【エージェント機能】について

エージェントとは、指定したテーマや内容をもとに、AIが自動でリサーチや資料作成を行ってくれる機能です。

調査からレポート・スライド作成まで、時間のかかる作業をAIが代わりに進めてくれます。作業中も画面を開いたままにしておく必要はありません。

 

目次

 

❶利用できるエージェントの種類

❷調査レポートの使い方

❸汎用スライド資料の使い方

❹過去のタスクを確認する

 

利用できるエージェントの種類

エージェントページには、現在2種類のエージェントが用意されています。

 

・調査レポート(PDF)

 

指定したテーマについて、AIがWeb上の情報を調査し、まとまったレポートを自動で生成します。競合調査・市場分析・技術調査などに活用できます。完成したレポートはPDFファイルでダウンロードできます。

 

・汎用スライド資料(PPTX)

 

指定した内容をもとに、AIがスライド資料を自動で作成します。目的を問わず、自由なテーマで使用できます。完成したスライドはPowerPoint形式(PPTX)でダウンロードできます。

 

調査レポートの使い方

エージェントページを開く 

左側のメニューから「エージェント」をクリックします。エージェントページが開いたら、「調査レポート」カードの「タスクを作成 →」をクリックします。

 
❷ 内容を入力する

入力フォームが開きます。以下の項目を入力してください。

調査テーマ(必須) 調べたい内容を入力します。 例:国内における生成AI活用術

 
以下の項目は任意です。より具体的な結果を得たい場合は設定してみてください。

 

調査目的(任意) 何のために調べるかを入力します。

例:新規事業の意思決定の材料にしたい / 社内勉強会の資料を作りたい

 

調査観点(任意) どんな切り口で調べてほしいかを入力します。「+観点を追加」をクリックすると最大10件まで追加できます。

例:主要プレイヤーの動向 / 国内と海外の違い

 

出力形式(任意) レポートのスタイルを選びます。

  • 要約中心:ポイントを絞ったコンパクトな内容
  • 詳細中心:詳しく掘り下げた内容

 

参考URL(任意) AIに参照してほしいWebページのURLを入力できます。「+URLを追加」で最大10件まで指定できます。

 

添付ファイル(任意) 参考にしてほしいファイルをアップロードできます。対応形式はPDF・DOCX・TXT・MD(各8MB以内、最大10件)です。ファイル管理に保存済みのファイルを選ぶこともできます。

 

補足条件(任意) その他の希望や制約があれば自由に記入できます。

例:専門用語を使わずに説明してほしい / 箇条書きでまとめてほしい

 

すべての入力が終わったら、画面下部の「タスクを作成」ボタンをクリックします。

 
❸ 確認質問に答える

「タスクを作成」をクリックすると、AIからの確認質問がポップアップで表示されます。全部で5問あり、1問ずつ答えていきます。

 

  • ・選択肢をクリックして選ぶ形式です
  • ・自由記述欄で補足を加えることもできます
  • ・「次へ」ボタンで次の質問に進みます

 

これらの質問はAIがより的確な結果を出すために使われます。全問答え終わると、自動でタスクが開始されます。

 

❹ 処理の完了を待つ

タスクが開始されると、処理状況の画面に切り替わります。

 

  • ・画面上部のバーで進捗状況(%)が確認できます
  • ・ステータスが「検索中」と表示されている間は処理中です
  • ・入力した内容と確認質問の回答も同じページで確認できます

 

処理中は画面を閉じても問題ありません。「エージェント」ページのタスク一覧から、いつでも進捗を確認できます。

 

❺ レポートを確認してダウンロードする

処理が完了すると、ステータスが「完了」に変わり、進捗バーが100%になります。また、画面右下に「完了」の通知が表示されます。

 

調査結果はそのままページ上で読むことができます。参考にしたWebページのリンクも一覧で確認できます。

 

PDFとして保存したい場合は、ページを下にスクロールして「PDFをダウンロード」ボタンをクリックしてください。レポートがPDFファイルとしてダウンロードされます。

 

 

汎用スライド資料の使い方

 

❶ エージェントページを開く

 

左側のメニューから「エージェント」をクリックします。

エージェントページが開いたら、「汎用スライド資料」カードの「タスクを作成 →」をクリックします。

 

❷ 内容を入力する

 

入力フォームが開きます。以下の項目を入力してください。

 

LP URL(必須) スライド資料の元にしたいWebページのURLを入力します。入力したページの内容をAIが読み取り、スライドを作成します。

 

以下の項目は任意です。より希望に近い資料を作りたい場合は設定してみてください。

 

参考デザイン(任意) スライドのレイアウトやデザインの参考にしたいURLやファイルを指定できます。

 

  • 「+URLを追加」でWebページを指定
  • 「+ファイルを追加」でファイルをアップロード
  • 「+ファイル管理から選択」で保存済みのファイルを使用
  •  

対応形式:PNG・JPG・WebP・PDF・PPTX(各8MB以内、最大10件)

 

資料の目的(任意) 作成するスライドの用途をボタンで選びます。

 

  • 営業資料:顧客への提案・説明に使う資料
  • 社内共有:社内向けの情報共有・報告資料
  • 提案資料:企画・アイデアを伝える資料
  • その他:上記に当てはまらない場合
  •  

想定読者(任意) 誰に向けて作る資料かを入力します。AIが読む相手に合わせた内容を作成します。 例:中小企業のシステム管理者 / 営業経験のない新入社員

 

スライド枚数(任意) 作成するスライドのおおよその枚数を入力します。1〜50枚の範囲で指定できます。

入力した枚数はあくまで目安のため、実際の枚数は前後することがあります。 例:10 / 20

 

補足条件(任意) その他の希望や制約があれば自由に記入できます。 例:シンプルなデザインにしてほしい / 図や表を多く使ってほしい

 

すべての入力が終わったら、画面下部の「タスクを作成」ボタンをクリックします。

 

❸ 確認質問に答える

 

「タスクを作成」をクリックすると、AIからの確認質問がポップアップで表示されます。全部で5問あり、1問ずつ答えていきます。

 

  • ・選択肢をクリックして選ぶ形式です
  • ・自由記述欄で補足を加えることもできます
  • ・「次へ」ボタンで次の質問に進みます

 

全問答え終わると、自動でタスクが開始されます。

 

❹ 処理の完了を待つ

 

タスクが開始されると、処理状況の画面に切り替わります。

 

  • ・画面上部のバーで進捗状況(%)が確認できます
  • ・最初は「準備中」と表示され、しばらくすると処理が始まります
  • ・利用が集中している時間帯は、開始まで少し時間がかかる場合があります
  • ・入力した内容と確認質問の回答も同じページで確認できます

処理中は画面を閉じても問題ありません。

「エージェント」ページのタスク一覧から、いつでも進捗を確認できます。

 

❺ スライドを確認してダウンロードする

 

処理が完了すると、ステータスが「完了」に変わり、進捗バーが100%になります。

 

作成されたスライドの構成(各ページのタイトルと内容の概要)が番号付きで一覧表示されます。

どんなスライドが作られたか、ダウンロード前に確認することができます。

 

PowerPointファイルとして保存したい場合は、ページを下にスクロールして「PPTXをダウンロード」ボタンをクリックしてください。

 

ダウンロードしたファイルはそのままPowerPointで開いて編集できます。

 

過去のタスクを確認する

  • ・エージェントページの下部には、これまでに作成したタスクの一覧が表示されます。
  • 種別(調査レポート・汎用スライド資料)でタスクを絞り込めます
  • ステータス(検索中・完了など)でも絞り込めます
  • ・タスク名をクリックすると、詳細ページを開けます
  • ・タスクを削除したい場合は、各タスク右端のゴミ箱アイコンをクリックしてください