※実装予定【エージェント機能】について
AI COMPでは、新たにエージェント機能の実装を予定しています。
これにより、AIとの対話がさらに進化し、より複雑なタスクをAIに任せることが可能になります。
エージェント機能とは?
エージェント機能とは、AIが自ら考え、計画を立て、複数のステップを実行して目的を達成する機能です。
従来のAIチャットでは、ユーザーが1つ質問をするとAIが1つ回答を返す、という「一問一答」のやり取りが基本でした。
エージェント機能では、AIがまるで優秀なアシスタントのように自律的に動き、ゴールに向かって必要な作業を順番にこなしていきます。
エージェント機能でできる一例
複数の情報を調べてまとめる
— 1つの指示で複数の情報源を調査し、レポートを作成
段階的なタスクの実行
— 「〇〇を調べて、それをもとに△△を作成して」といった連続的な作業を一括で処理
ツールの活用
— Web検索、ファイル操作、コード実行など、複数のツールを組み合わせて目的を達成
自己修正
— 途中でうまくいかない場合、AIが自ら判断してやり方を修正し、再挑戦
通常のチャットとエージェント機能の違い
| 通常のチャット | エージェント機能 | |
|---|---|---|
| やり取りの流れ | ユーザーが質問 → AIが回答(一問一答) | ユーザーがゴールを指示 → AIが自律的に複数ステップを実行 |
| 思考の深さ | 1回の質問に対して1回の応答 | 目的達成のために計画を立て、段階的に思考・実行 |
| ツールの利用 | 基本的に会話のみ | 必要に応じてWeb検索・コード実行・ファイル操作などを自動で使い分け |
| 対応できるタスクの複雑さ | シンプルな質問や相談に最適 | 複数の工程が必要な複雑なタスクに対応 |
| ユーザーの操作 | 都度指示を出す必要がある | 最初にゴールを伝えれば、途中の細かい指示は不要 |
| 処理時間 | 比較的短い | タスクの複雑さに応じて長くなる場合がある |
わかりやすく例えると…
🗣 通常のチャット = 「コンビニのレジ」
→ 聞かれたことに1つずつ答える。的確だけど、聞かれたことだけに対応。
🤖 エージェント機能 = 「敏腕の秘書」
→ 「来週の出張を手配して」と言えば、交通手段・宿泊先・スケジュールをまとめて調べて提案してくれる。
エージェント機能の公開スケジュールについて
- エージェント機能は現在開発中です。リリース時期が決まり次第、改めてお知らせいたします。
- リリース後、対応モデルや利用方法などを本ページにて更新予定です。
- 通常のチャット機能はこれまで通りご利用いただけます。
- エージェント機能は、より複雑なタスクを処理したい場合にご活用ください。